朝起きてテレビをつけたら、
「やりました!世界最高得点!!!」
という絶叫が、いきなり飛び込んできました。

ご想像のとおり、フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと、
三浦 璃来 さんと
木原 龍一 さんの採点直後。
あまり熱心なファンというわけではありませんが、地元ゆかりの選手で、
ローカル番組でも何度も見かける二人。
年齢も、ちょうど我が子に近い。
親戚の子とか、昔から知っている近所の子の朗報を聞いたような気分でした。
本当によかったね〜。
おめでとう!
朝起きてテレビをつけたら、
「やりました!世界最高得点!!!」
という絶叫が、いきなり飛び込んできました。

ご想像のとおり、フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと、
三浦 璃来 さんと
木原 龍一 さんの採点直後。
あまり熱心なファンというわけではありませんが、地元ゆかりの選手で、
ローカル番組でも何度も見かける二人。
年齢も、ちょうど我が子に近い。
親戚の子とか、昔から知っている近所の子の朗報を聞いたような気分でした。
本当によかったね〜。
おめでとう!
最近、仕事で生成AI――Google Gemini(Canvas)を使って、簡単なアプリを作っています。
といっても大げさなものではありません。
手元のデータをグラフ化する、といったレベルです。

これまでも、まず考えるのは「何を伝えたいか」でした。
それは今も変わりません。
どんな傾向を示したいのか、どんな課題を浮かび上がらせたいのか?
そこが曖昧なままでは、どんなツールを使っても意味がありません。
ただ、変わったのはその先です。
以前なら、目的を整理したあと、Excelなどの表計算ソフトを開きます。
どのグラフが適切かを考え、表現方法を選び、体裁を整える。
このプロセスには、それなりに時間と手間がかかりました。

いまは違います。
目的を言語化してAIに渡せば、グラフの種類や表現方法の提案まで含めて、一気に形にしてくれます。
まさに、スピードが桁違いです。
作り方に使っていた時間が減り(というより、驚くほど削減され)、「この見せ方で本当に伝わるか?」という本質的な問いに、より集中できるようになりました。
ここが一番の変化かもしれません。

作るハードルが下がったことで、発想も少し変わりました。
完璧に整えてから着手するのではなく、まず形にしてみる。
自分が欲しいツールも「無ければ作ればいい」が現実的な選択肢になっています。
ITのプロのような専門的な知識がなくても、「作る側」に立てる時代。
これは、なかなか面白い変化、少なくとも私はそう感じています。
昔のITシステム構築プロジェクトの現場には、ホワイトボードや貼り出された進捗表がありました。ITの現場とは思えないほど、超アナログな情報共有です。
多少雑然としていても、「あそこに行けば分かる」という安心感がありました。

いまはチームメンバーが一ヶ所に集まることも少なく、情報共有や日々のコミュニケーションは、TeamsやSlackなどのツールが中心です。
おかげで共有スピードは格段に上がりました。離れていても、打てば届き、返事もすぐ戻ってくる。便利で、もはやない世界は想像しづらいほどです。
でも、火事場のようなプロジェクトに助っ人で入ると、まず情報の迷子になります。
どこに何が書かれているのか分からない。
長く参加しているメンバーは理解していますが、それは暗黙知のままになっていることが少なくありません。

だからまず最初にやるのは、情報を整理し、流れを整えることから始めます。
全員が知るべきことを一か所に集める。
そして、全員が同じ時間に集まるよう、朝会のような場所をつくる。
特別なことではなく、
「どこを見ればいいのか」
「いま何が起きているのか」
を、誰でも分かる状態にして、自然に回る形に整える。

結局のところ、やっていることは昔と変わりません。
ホワイトボードがTeamsなどのデジタルツールに変わっただけで、本質は同じ。
情報を一元化し、流れをつくること。
「あそこを見れば分かる」という状態をつくること。
ツールが進化しても、プロジェクトがうまく回る条件は変わらないのだと思います。
※しかし、本文と写真はまったく関係ないですな…(苦笑)
国民の権利を、きっちり行使すべく。
投票に行ってきました。
生まれも育ちも名古屋。
投票所も、いつもの場所です。

投票を終えるともらえる(?)「投票済証」も、相変わらずのしおりタイプ。
気がつけば、ずっとこれ。
でも、ちょっと調べてみると、市町村ごとにデザインや形が違うらしい。
しおりタイプ、カードタイプ……なかなかバリエーション豊富で、
眺めていると、これが意外と楽しい。
(検索すると、いろいろ出てきます)
さて、肝心の選挙結果はというと、
「戦後最大の議席数」とか、
「日経平均株価が最高値を更新」とか、景気の良さそうな言葉が並びました。
とはいえ、おじいちゃん世代として思うのは、
身近にいる「未来への希望」――お孫ちゃんたちの世代に、ツケを残さないこと。
豊かで、そして平和な世の中であってほしい。
そんなことを願っています。

今年はクライアントワークを減らそう!と、新年早々に抱負を語ってから1ケ月。
ところが現実は、見事に真逆の方向へ…。
人生、なかなか思ったように進みません。
それでも、めげずに前進します。
おやすみなさいませ。
お客さまのところへ向かう途中、
財布とカメラ(GRⅢx)を忘れたことに気がつきました。
でも、取りに帰るには時間的にも距離的にも厳しい。
一瞬、「あ、やっちまった……」と、致命的なミスをした気分になりました。
けれど、少し落ち着いて考えてみると、
財布もカメラも、だいたいスマホの中にあるじゃないか、ということに気がついた。

電車に乗るのも、
お昼ご飯を食べるのも、
自販機で飲み物を買うのも。
スマホはおろか、Apple Watchだけで、すべて事足りました。
私の生活圏内で、現金しか使えない場所は、
ほとんどなかった。

久しぶりにiPhoneで撮りました。
写真を撮る体験と写りに関しては、やはりカメラの方が良いです。
あとでRAW現像ができる、という点も含めて、
「撮るならGRⅢxで」という気持ちは、今も変わりません。
とはいえ、
iPhoneで撮って、標準のカメラアプリで全体のトーンを整えるくらいなら、
特に不自由は感じなかったのも事実です。
やっぱり、財布もカメラも、あるに越したことはない。
でも、なくても一日は回ります。
忘れたことで、改めて気づいたこともあったので、
こんな一日も、まあ悪くないですね。
1月もあっという間に過ぎていった……と書き出しそうなところですが、今月はどちらかというと「まだ1月か……」と感じることの方が多かったです。
とくに大きな理由があるわけではないのですが、強いて言えば、お正月と次男の成人式以外にこれといったイベントがなく、そのぶん「これから先の予定を考える時間」が長かったからかもしれません。
というわけで、1月のふりかえりです。

朝のルーティンがすっかり定着して、コンスタントに走ることができました。
今年からチームに加わった、とても優秀なランニングコーチ(Gemini)からは、「毎日走るのではなく、積極的に休息も取り入れて!」というアドバイスもあり、コーチと相談して決めたメニューを、無理なく着実にこなせています。
そんな中、先週からとあるプロジェクトの支援に入ったことで、少しずつ時間の確保が難しくなってきました。
うまくやりくりしながら、走る時間だけはなんとか確保したいところです。

今月は、外出する機会がめっきり減りました。
歳のせいか、寒さのせいか……。
いや、いちばんの理由はたぶん、成人を迎えた次男。
冬休みや成人式でさんざん遊び回った結果、
年末から体調を崩しては治り、治ったと思ったらまた崩し……を繰り返していました。
もう未成年でもないし、放っておけばいいとは思うのですが、それでもやっぱり心配なんですよねぇ。(夫婦そろって、末っ子には甘い)
家にいる時間が多かったこともあり、コーヒーの焙煎をしたり、料理を作ったりと、「家で楽しむ時間」が増えた1か月でした。
それはそれで楽しかったものの、
そろそろ近場でいいので、どこかへ旅行に行きたい気分です。

大河ドラマは始まってしまいましたが、年末から読み進めた「豊臣秀長」がとてもよかった。
Audibleは「3ケ月99円」のキャンペーンで復活。
ランニングのお供にはもってこいですね。

こうして振り返ってみると、
なんだかんだで楽しく過ごせた1か月だったな、というのが正直なところ。
次男以外は体調を崩すこともなく、毎日を無事に過ごせたことが、結局いちばん良かったのかもしれません。
……と、ありきたりな結論になりますが。
2月は、二人目のお孫ちゃんの初節句があります。
今から楽しみです。