名古屋市北区は、名古屋のランドマークの中で最も有名な、名古屋城の近くにあります。(ちなみに名古屋城は名古屋市中区)
この辺りは昔のカミさんの職場が近くにあり、子供を預けていた保育園も近いということもあって、我が家にとって馴染みのある地域です。
その北区にある「柳原商店街」。
道の向こうには中部電力ミライタワー(テレビ塔)を見ることもできます。
「柳原通り」と書かれた字体や、年季の入ったアーケードは、レトロなものが好きな方にはたまりませんね。
かどやさんのカンバンやシャッターに書かれた文字は、昭和の時代のものとして、もはや文化財といっても良いかもしれません。
隣の焼肉屋さんも良い味を出してます。
そんな昭和レトロな雰囲気のお店ばかりではなく、ちゃんと最近のお店もあります。
ここはおにぎり専門店で、沖縄名物のスパムとたまごを挟んだおにぎりもあるっぽい。
柳原商店街からさらに北東方面に進むと、黒川と言ったところに名古屋高速には珍しいループ型のインターチェンジがあります。ちょっとわかりにくいですが、丸い建物はループの中に立っています。建物は「ネックス・プラザ」という、名古屋高速道路広報資料センターです。
さらに進むと「金城市場」があります。
ここも文字やトタンの壁が昭和の香りがプンプンします。
ちなみに、ここは昭和30年代に始まった市場ですが、最近は改装工事が行われ、月に1度「金城夜市」なるものが開催されているとのこと。
廃業する市場が多い中、新しいお店や新しい取り組みをして頑張ってます。

そんな新しいお店として、おにぎり屋が入っています。
営業日は水、木、土。
ちなみにおにぎり屋は最近流行っているのか?
こんな感じで、名古屋市北区の昭和の香りのする商店街や市場を散策しました。
ちなみに、お店が閉まっているのは、朝のランニングついでに徘徊していたからです。