沖縄の海はやっぱり一味違います。
私たちの子供の頃に比べると、愛知県近郊の海(太平洋)も綺麗になったとはいえ、やっぱり透明度や青さといった点で桁違いに綺麗です。
訪れた期間は梅雨時で、おまけに100年に1度あるかないかという大雨。
写真のように、どんよりとした曇り空、かつ雨が降った後で濁っているとは思えないぐらい、透明度が高く、海の底まで見えそうです。

少し雲が切れて明るくなってくると、南の島の夏らしい景色が現れてきますね〜
青空が顔をのぞかせるとこの通り、海の青さがより一段と深く濃くなるイメージです。
だけど青色が濃くなっても、透明度は変わりません。
波打ち際で足を水につけて遊んでいても、足元はくっきり見ることができます。

沖縄の海が青く見えるのは、砂の色の白さに関係するのだとか。砂が黒っぽくなると、海の色も黒く見えるそうです。
確かに愛知県の海岸の砂は、沖縄と比べて黒っぽいところが多いです。
ちなみに、遠くに見えるのは伊江島、カーフェリーで30分くらいで行けるそうです。
機会があれば行ってみたいですね〜。

今回は天気が良くなかったので海を存分に楽しむことはできませんでしたが、次は海水浴やマリンアクティビティを楽しんでみたいです。
身体が元気に動くうちにね〜。