待ち遠しかった「円頓寺七夕まつり」にようやく行ってきました。
朝のランニングを兼ねて、この日も偵察に行きましたが、朝の7:00の時点で湿度も高く気温も上がってきてめっちゃくちゃ暑い。
ここのところ夕暮れ時は、夏の終わりのような風が吹くことが多く、少しは過ごしやすくなるのでは?という期待感を持って、夕方まで待つことにしました。
夕方6時過ぎに外に出てみたら、気温はまだまだ高いものの、予想通り風が吹きはじめていて、こりゃ行けそうだ、と円頓寺商店街へ。
確かに涼しいのだけれど、商店街の中はもの凄い人、人、人。
通常の週末の商店街の人出と比較すると10倍を超える数の人がいそう。
さらに屋台が使っている火気の熱もあり、ちょっといるだけで汗が吹き出します。
でも、お祭りは混雑しているぐらいの方が、活気があって良いですね。

メインステージではキッズダンスが行われ、出演している子供たちの真剣な表情が印象的だったり、メインステージ以外でも大道芸や、おさるのパフォーマンスが行われていて、いたるところで楽しめるような仕掛けがしてあるのが面白いです。
準備段階から見ていたハリボテも全部完成していて、「あ、あれがこれになったのか〜」など、新しい発見や感動もたくさんあって良かったです。
ただ普段は早朝の人影もまばらな状況で写真を撮っていることもあり、たくさんの人がいる中で、どうやって撮っていいものやら悩んでしまい、撮る枚数が極端に減ってしまったのが心残りです。