東京に住んでいる長男から、(たぶん)お中元として枝豆が送られてきました。
それも新潟の黒埼茶豆(くろさき茶豆)というブランド枝豆です。
夕張メロンや松阪牛と同様、国に登録された特産品として、名実ともにトップブランドの地位を確立しているのだそう。
詳しくは↓↓↓
早速、枝豆と一緒に入っていた「美味しい茹で方」に沿って調理開始!
枝豆:200g
塩:40g
水:1リットル
さっと洗った枝豆をボウルに入れ、塩の1/3を使って両手で産毛を落とすように、スリスリします。
沸騰したお湯に枝豆を入れると、緑色が濃くなって美味しそう。
良い匂いがキッチンに漂ってきて、出来上がりが待ち遠しいです。
そして待つこと、再沸騰してから4分。
ちょっと固さが残るぐらいの状態がベストらしく、一つ食べてみてバッチリだったので、お湯を捨てて枝豆をザルに上げます。
おぉ〜美味しそう。
湯気があまり写っていないので、伝わりにくいですが、ホッカホカの状態。
ここで終わりではなく、うちわなどを使って急速に冷まします。
食べてみると豆の旨みがギュッと詰まっていて、めちゃくちゃ美味しい。
お風呂から上がってきたカミさんが目ざとく見つけ、「これ止まらんわ〜」と言いながらパクパク食べます。(なんだかんだ、半分ぐらい食べたんじゃないかな)
残りは冷蔵庫で冷やしてから楽しみます。