必ずカメラを持ってお出かけするようになって、1年以上経ちます。
それまでもスマホは必ず持っていたので、カメラを持っていたといえば持っていましたが、ちゃんとしたカメラを持っている時の方が、写真の枚数は段違いに増えました。
クルマを運転していて信号待ちの時に、停車しているドクターイエローを発見!
ちなみにドクターイエローとは、新幹線の線路などを検査する車両です。
頻繁に見ることができるものではないため「見ると幸せになれる」と言われています。
名古屋駅を出発した新幹線も良い感じで入ってきて、幸運が2つ重なったようです。
名古屋駅の西口から見たJRセントラルタワーズ。
これもクルマに乗っている時に撮ったので、いつもよりも低い位置から見上げる構図が、自分にとっては新鮮です。
これも信号待ちのクルマの中から撮ったもの。
視線が低いだけでなく、車道のど真ん中から撮ったもので、歩いていたり、ランニングしている時には、絶対に撮れない構図なので、これまた新鮮な一枚になりました。
というわけで、いつでもどこでもカメラを持っていると、想定外のモノ・コトに出会った時に、チャンスを逃さず素早く撮ることができるのが素晴らしい!と、当たり前のことを改めて思った次第です。