気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

お酒を飲まなくなって6年経ちました

お酒を飲まなくなって6年経ちました。
ちょうど1年前に「お酒をやめた先にあったもの」というタイトルのブログを書きました。

ohhara1727.hateblo.jp

50歳を目前にして人生の残り時間を考えてみたら、お酒を飲んでいる場合ではないんじゃない、ということに気づき、ちょっと飲むのを止めてみたら生活が充実したという話しです。

お酒を止められた(お休みすることができた)のには、時間の大切さ以外にも2つのポイントがあることに気づきました。

意識的にそうしたということであれば格好いいのですが、そんなことはありません。
完全に結果論です。

お酒を止めたいな、減らしたいな、と考えている方の参考になれば。

仕事量が減った

これが一番大きな理由だと思います。

仕事を長時間して夜遅く帰ってくると、子供と遊ぶこともできず、疲れすぎて読書したり、勉強したりする気分にもなれず、結果「酒でも飲むか」という方へ流れがちです。また、仕事で抱えたストレスを発散することにも、お酒を飲むという手段で解決することを選んでしまうのではないでしょうか。

自分の場合は意識して減らしたというわけではなく、他の事情で会社を辞めて責任と仕事量が減ったことが、振り返ってみると効果的だったということです。

収入も減りましたが、お酒を飲まなくなったことで生まれたお金の方が多いのではないかと。

どれだけ飲んでいたのか???、という話しですが(苦笑)

価値観が変化した

若い頃からずっと、お酒を飲めた方がカッコいい、とか、男なら酒が飲めて当たり前、とか、お酒が飲めない人は人生の楽しみを知らない、みたいな価値観でした。

が、歳を重ねるごとにその価値観は変化していき、現在では、どんな時でも自分自身をコントロールできていた方がカッコいい、と思うようになりました。

価値観がそのように変化するには、自分自身のお酒の失敗経験だったり、芸能人が失敗から仕事を失ったりするのを見たことに影響を受けていると思います。

酒は飲んでも飲まれるな、とはよく言ったものですが、自分は飲んだら飲まれてしまうため、目指す姿になるためには、止める以外の選択肢はありませんでした。

上手くお酒と付き合える人が羨ましかったですが、お酒を飲まなくても楽しい世界があった、というのは自分の人生にとって大きな学習だったと思います。