気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

秋のはじまりに

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、本当に涼しくなりましたよね。

同じ場所、同じ時間で写真を撮っていると、日の出の時間や雲の形の違いなど、季節の移ろいを感じることができます。写真を撮っていなかったら気づかなかったことも多く、写真を撮っていて良かったと思います。

ランニングでいつも走っていて見慣れた景色も、季節によって太陽の角度が変わり、光の加減や陰のつき方も変わります。同じように見えていても、よく見ると同じものは一つもありません。見え方によっていつも見ている景色も印象が変わるので、結果として撮る写真が変わるのも面白いです。

そういえば、朝の人が少ないところで写真を撮ることに慣れてしまっていて、人混みに行くと必要以上に人間を気にしてしまい、シャッターを切るのにためらうことが増えました。先日、軽井沢に行った時も人が気になって写真の枚数が少なかったです。

「令和の米騒動」と言われている米不足問題も、新米が出荷され始めたおかげで解消に向かいつつありますね。ただし、値段は30%増しぐらいで家計には厳しいです。

猛暑も米不足も、その事態に直面している時は永遠に続くような気になりますが、物事にはいつかは終わりが来ることを改めて実感している、今日この頃です。