雨が降った時の強〜い味方、それはアーケードが付いている商店街です。
おまけに商店街は大好物、名古屋にいても円頓寺や大須へふらふらと出かけます。
というわけで、日本最南端にあるアーケードモール、石垣島の商店街「ユーグレナモール」とその近くを散策してきました。

クルマをユーグレナ石垣島離島ターミナルの駐車場に停めて、歩いて5分くらいの場所にあります。名前がユーグレナだらけなのは、株式会社ユーグレナがネーミングライツ(命名権)を取得しているからです。ちなみにユーグレナはミドリムシのことで、食用や化粧品などに使われるミドリムシをこの会社が石垣島で大量培養しているとのことです。

沖縄本島の商店街群と比べると規模はだいぶ小さく、2本の通りからなる全長300m弱の商店街です。お店は飲食店よりも土産物を扱うお店が多いです。
とはいえ飲食する場所も「石垣市公設市場」の定食屋やフードコートで、八重山そばや石垣牛を使ったハンバーガーなど、石垣島グルメを楽しむことができます。

ユーグレナモール近くには、八重山ゲンキ乳業のアンテナショップ「ゲンキショップ」もあり、ミルク感たっぷりのゲンキシェイクを味わうことができます。キャラクターの「ゲンキくん」がプリントされているグッズも人気で、たくさんのお客さんで賑わっていました。

昭和感のアーチと壁に描かれた「Ishigaki Island」のキラキラ感のアンバランスさが絶妙。
色使いもフォントの雰囲気も対照的でおもしろい、と思いました。

商店街とその近くのお店を堪能して、クルマが待っている離島ターミナルに戻ります。
さすがに天気が良くないので、海の色も微妙な感じでした〜。