イヤホンの沼にどっぷりとハマっているのは、以前お伝えした通り。
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骨伝導イヤホンや耳を塞がないオープンイヤー型を試して、リビングやランニング中は愛用していました。ただ、電車などの騒がしい場所ではどうしても音量を上げないといけないのが悩みのタネでした
カナル型とオープンイヤー型、どちらにも一長一短
一時期はカナル型のAirPods Proを使っていましたが、耳の奥にしっかり入る装着感が苦手で、長時間使うと耳に違和感を感じることもありました。かといってオープンイヤー型(SHOKZ OPENFIT AIR)では騒音に負けてしまい、電車などでは音量を上げざるを得ません。どちらも“惜しい”点があって、これで完璧!とは言えなかったのが正直なところです。
AirPods 4を3ヶ月使ってみたら…
そんな私が3ヶ月使い込んでいるのが、AirPods 4。

特徴は何といっても“カナル型とオープンイヤー型のいいとこ取り”をしているところです。AirPods Proと同様に耳の中にイヤホンを入れる必要があるものの、耳栓のように完全に密閉するタイプではありません。それでいて、適応型オーディオ機能が周囲の音をほどよくコントロールしてくれるので、駅や街中で急に騒がしくなっても音量を上げなくても十分に聞き取れます。
会話感知機能の使い勝手
特に気に入ったのが「会話感知機能」です。話し声を検知すると、音楽などの音量が自動的に下がり、相手の声が自然に聞き取りやすくなるのは想像以上に便利でした。ちょっとしたやり取りならわざわざイヤホンを外さなくても対応できるので、思った以上にストレスが減りました。
バッテリーはもうひと息
一方で、3ヶ月使い続けてみて気になったのがバッテリーの持ち。最初はそこそこ持つかも?と思ったのですが、意外と早く減ってしまう印象です。朝から夕方までフル稼働だと、長時間の移動や出張などでは、モバイルバッテリーや充電ケースを常に意識しておいたほうが安心です。

まとめ:騒音と装着感に悩みが解消された
総合的に見ると、カナル型の圧迫感が苦手な人でも使いやすく、オープンイヤー型の弱点である「外の音に負ける問題」をクリアしているAirPods 4は私にとっては大正解と思える製品ですし、ようやくしっくりくるイヤホンに出会えたと感じていますが、バッテリーの持ちは、もう少し伸びてくれれば…というのが正直なところ。
とはいえ、騒音ストレスと装着感のバランスを取りたい方には、ぜひ一度試してみる価値があるイヤホンだと感じています。