2025年が始まったばかりですが、私は体調を崩したことで、予定していた計画を見直さざるを得ない状況に陥りました。ランニングは2日、3日と2回走っただけですし、ブログのネタになるような写真を撮りに行くこともできず、日常生活を活発に過ごして新しい発見を得ることも難しくなり、少なからず影響が出てしまいました。
このようなことから、不確実性にどう向き合い、冷静に対応するかの重要性を改めて実感しています。日常生活や趣味だけでなく、何事も常に不確実性がつきものですが、適切に対処する方法を実践することで、不安やストレスを軽減し、前向きに進むことができます。

1. 未来を想像する
まずは、近い未来に起こりそうなことを考えてみることが重要です。たとえば、体調を崩したことでランニングや外出がしばらくできない状況を想定し、「完全に再開できるまで時間がかかるかもしれない」と想像しました。すると「ランニングは量を追うだけでなく効率よく練習した方が良いのでは?」、とか「過去に撮影した写真を見直すと思わぬ発見があるのでは?」など、現状でも取り組めることを見つけるようなマインドに変化するのがわかりました。
2. プランを立てる
未来を予測したら、それに対する具体的な行動計画を立てます。ランニングでは、無理せず再開するためのスケジュールを考えました。「長野マラソンまでの残り日数を考慮して、焦らず短い距離からスタートし、体調の様子を見ながらペースを上げていく」という段階的なプランにできそうだということがわかりました。
想像した未来に立ち向かうプランを立てただけでも不安が軽減されます。
3. 変化を受け入れる
どれだけ準備や計画を立てても、計画通りに進まないことは避けられません。そのため「柔軟な姿勢」が欠かせません。仮にランニングの再開が思うようにいかない場合も、ペースを落として続けることや、無理せず楽しむ姿勢を持つことで、ストレスを減らし、継続する力を養うことができるはずです。

不確実性は避けられないものですが、未来を想像し、プランを立て、変化を受け入れることで、不安を軽減し、冷静に行動することができます。避難訓練のような未来を想定して行動を訓練する場があるように、日常生活の中でもこうしたプロセスを意識して実践することが大切ですな〜。