毎日見ていたわが子も振り返ればあっという間に大きくなって巣立っていった感じです。
離れて住んでいるお孫ちゃんともなれば、成長していくスピードはさらに短く感じます。

塗り絵やお絵描きができるようになったり。

ハンドルを回してポップコーンを作ってみたり。

りかちゃん人形のパンフレットを真剣に読んでいたり。
生まれた時は座布団1枚に収まるサイズで、自分では何一つできなかったのに、2年も経つと、こんなに大きくなって自分の足で歩いたり走ったりできるようになり、スプーンや箸を使って食べたい物を食べることができるようになり、ちゃんとお話ししてコミュニケーションをとることもできるようになって、すっかり一人前の女の子です。
わが子を3人育てて理解しているつもりが、改めて成長を目の当たりにすると「人間ってすげーな」と改めて思います。

最近ではドレスを着て、アナと雪の女王の音楽に合わせてダンスができるまでになっています。うちの子供たちは長男ー長女ー次男で、1人いた女の子の長女は、兄の真似ばかりしていて、ドレスよりも仮面ライダーベルトを付けて喜んでいたので、お孫ちゃんのドレス姿はとても新鮮です。

これもアナ雪のワンシーンの真似らしい。

踊りに疲れたらお茶を飲んで一息、喉を潤しています。
どんどん成長していく姿を間近で見ていたい、という気持ちもなくはないですが、今の「付かず離れず」の距離感が私たちにはちょうど良いと思っています。育児から解放された自由な生活スタイルも、今の私たちには心地よいものです。
お孫ちゃんの成長を楽しみながら、私たちのペースで過ごしていきたいと思います。