気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

AIによる写真編集の可能性

今や色々なアプリにAIが入っていて、さまざまな機能を提供してくれています。
私がよく使うアプリである写真現像ソフト「Lightroom Classic CC」もその一つ。

どんな機能があるのかざっと調べてみると、

  1. ぼかし(レンズ)
    AIが画像の深度マップを作成し、自動的に背景をぼかしてくれます。
    ↓↓↓過去に記事を書きました↓↓↓

    ohhara1727.hateblo.jp

  2. AIノイズ除去
    高感度撮影時のノイズを削減してくれます。

  3. 生成AI削除
    不要な被写体を削除して背景を自動生成してくれます。

  4. 適応型マスク
    被写体、背景、空などを自動認識し、個別に編集(現像)することができます。

  5. アダプティブプロファイル
    写真ごとに最適なカラー(色味)をAIが自動で調整してくれます。

これまでは撮影前に気をつける必要があったことや、撮影後にどんなに頑張っても補正が難しかったものが、AIの力を借りて編集(生成)できるようになっています。

巷ではAIによる写真編集には賛否があります。

「もはや写真ではない」という意見もありますが、個人的には「AIノイズ除去」や「ぼかし(レンズ)」など、撮影時の状態から大きく変えすぎない機能 は、テクノロジーの進化として受け入れ、活用するのもアリだと考えています。

最初から完璧に(思った通りに)撮れる方には関係ないかもしれませんが、趣味として写真を撮っている私にとっては、とても便利な機能です。

興味を持った方は、一度使ってみるのが良いのではないかと思います。