今や色々なアプリにAIが入っていて、さまざまな機能を提供してくれています。
私がよく使うアプリである写真現像ソフト「Lightroom Classic CC」もその一つ。

どんな機能があるのかざっと調べてみると、
- ぼかし(レンズ)
AIが画像の深度マップを作成し、自動的に背景をぼかしてくれます。
↓↓↓過去に記事を書きました↓↓↓
- AIノイズ除去
高感度撮影時のノイズを削減してくれます。 - 生成AI削除
不要な被写体を削除して背景を自動生成してくれます。 - 適応型マスク
被写体、背景、空などを自動認識し、個別に編集(現像)することができます。 - アダプティブプロファイル
写真ごとに最適なカラー(色味)をAIが自動で調整してくれます。
これまでは撮影前に気をつける必要があったことや、撮影後にどんなに頑張っても補正が難しかったものが、AIの力を借りて編集(生成)できるようになっています。

巷ではAIによる写真編集には賛否があります。
「もはや写真ではない」という意見もありますが、個人的には「AIノイズ除去」や「ぼかし(レンズ)」など、撮影時の状態から大きく変えすぎない機能 は、テクノロジーの進化として受け入れ、活用するのもアリだと考えています。
最初から完璧に(思った通りに)撮れる方には関係ないかもしれませんが、趣味として写真を撮っている私にとっては、とても便利な機能です。
興味を持った方は、一度使ってみるのが良いのではないかと思います。