気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

宮古ブルーと癒しの時間 〜宮古島・砂山ビーチ

宮古島に行ったら行きたいスポットの一つ「砂山ビーチ」
その名の通り、ビーチへと続く小道はサラサラの砂に覆われていて、歩いているだけでワクワクしてきます。

駐車場に車を停めて入口に向かうと、まず目に入るのが立派なガジュマルの木。
ガジュマルを見ると「南国に来てるな〜」という実感が湧きます。

埋まってしまった看板、元々は全部見えていたのか?疑惑。
でも看板の文字が全部見えていなくても、何に注意しなければならないかは理解できるので、看板の役割はキッチリ果たしていますね。

ビーチに向かってズンズン進んでいきます。
サラサラの砂だけに足を取られることが多く、靴にどんどん砂が入ってきて靴で来たことを少し後悔。

ここはサンダルが正解だと思います。

やがて海が見えてくると、テンションは一気に最高潮に。
この日は曇り空でしたが、それでも海はしっかり「宮古ブルー」です。

これで晴れたら、ものすごい絶景になるであろうことは容易に想像できます。

目の前には、自然がつくり出した大きなアーチ型の岩。
これは珊瑚が隆起してできたもので、砂山ビーチを象徴するランドマークとしてガイドブックにも必ず載っています。
以前はアーチの下に入ることもできたようですが、現在は安全のため立ち入り禁止に。

さすがに人気スポットだけあって、オフシーズンとはいえ、到着した時はちょうど多くの観光客で混雑しているタイミングでした。それぞれが思い思いのポーズや構図で、ビーチの絶景をカメラに収めています。

波の音に耳を傾けながらしばらく景色を楽しんでいると、ふと気づけば、周囲には誰もいない。

さっきまで賑やかだったビーチが、いつの間にか私たちだけの空間に——。

思わぬ「プライベートビーチ」状態に、贅沢なひとときを過ごすことができました。