気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

花の名前と生成AI

春は色とりどりの花が咲いていて、散歩やランニングが一層楽しくなりますね。

花の名前をスラスラ答えられる教養は持ち合わせていないですが、今の時代は生成AIに写真を見せるだけでちゃんと答えてくれます。

毎年見かける華やかな花は、ツツジ

春の風景として街路樹でよく見かける、この花はハナミズキ

これも色違いのハナミズキ

といった具合にどんどん尋ねても答えてくれます。
が、合っているかどうかは定かではありません。

自分の専門分野であれば判断できますが、専門外のものの正しさを確かめようとすると、手間やコストが必要になります。
ものによっては、どのように確かめれば良いかすら、分からないこともありそうです。

生成AIの登場で、一見すると早く、安く仕事ができるようになったように思えますが、最終的な成果を得るまでの時間やコストまで含めると、従来のやり方の方が良かったじゃん、といったケースもありますよね。

一時は生成AIを使うことで万能感を得たような気さえしました。
でもやっぱり、まだまだ発展途上ですね。

とはいえ、自分の知識や視野を広げてくれる、そんな存在としての頼もしさは確かにあります。うまく使えば強力な味方ですが、頼りすぎるとつまずくこともありますし。

ん〜、付き合い方が難しい。
今のところ「ちょっと賢い同僚」ぐらいの距離感で、ちょうど良いのかもしれません。