気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

久々の早朝ランニング

ランナーとしてのモチベーションが下がっていたとしても、大雨の翌朝、カラッと晴れていたら──そりゃあ、走りたくなるもので。
早起きして、久しぶりにランニングに出かけてきました。

朝5時半には、もうすっかり太陽が昇っています。

なんだかんだで、もう6月。
あと20日もしないうちに「夏至」がやってきます。
1年でいちばん日が長い時期ですね。

雨上がりの空はとくに澄んでいて、近所のガスタンクが青空によく映えていました。

小さい頃、このタンクがもし爆発したら、自分の家まで吹き飛ぶんじゃないか、本気で心配したことがあります。
怪我だけじゃ済まない、もしかして……なんて、子どもなりに真剣に考えていました。

でも、本当か嘘か定かではありませんが、現在は中身が空っぽらしい。

それでも、自分の記憶に残っている風景のひとつとして、このガスタンクには残っていてほしいと思います

田んぼの様子も、雨上がりの方がしっとりしていて、どこか落ち着いた雰囲気がありますね。田植えを終えたばかりの田んぼは、青空よりも雨空が似合う気がします。

道端のアジサイも、ちらほら咲き始めていました。
この花もまた、晴れた日よりも、雨の日や雨上がりの濡れた姿の方がしっくりきます。
きっと、自分の中で持っているイメージのせいなんでしょう。

雨上がりの風景といえば、水たまりを見るのが好きです。
ただの水たまりなのに、地面にもあるみたいで、不思議な感じがします。

といった感じで、雨上がりの早朝ランニングは、ちょっとした発見があって楽しい時間になりました。

モチベーションは……まあ、少しずつ戻ればいいかな。