富山といえば「すしのまち とやま」という行政が主体となって制作されているWEBサイトがあったり、富山マラソンでも市長が「富山の寿司をぜひ食べて帰ってください」とスピーチでアピールするほど「お寿司」推しです。

そんな富山に何回も足を運んでいながら、お寿司を食べたのは、30年以上前に回転寿司で食べた一度きり。そのときも「え、これ本当に回転すし?」と思うほどのクオリティで、「富山、恐るべし」と脳裏に刻まれていました。

富山マラソンにも、昨年を含めて過去3回参加していますが、前日は生ものを控えたいし、走り終わった後は、なぜか身体が肉を欲するため、一度も味わったことがありませんでした。

それ以来ずっとタイミングを逃してきましたが、ついに富山でお寿司をいただく日がやってきました。
今回はいったお店は「番やのすし」。
ネットで調べ倒したわけではなく、車を走らせていたら偶然見つけたお店です。いわゆる「出会ってしまった系」です。

これが大正解。
回転すしながら、地元の氷見漁港や新湊漁港から直送されたネタがウリ。注文すると職人さんが握ってくれたお寿司が、高速レーンに乗ってスッと届きます。

お値段もそれほどお高くなく、お財布にも優しいです。
お昼の12:30ごろに入ったにも関わらず、待つことなく座れました。(帰る頃には、5組ほど待っていたので、運が良かったのかもしれません)

ずっと気になってた富山のお寿司、ようやく堪能できました。
地元の新鮮なネタがどれもおいしくて、お腹いっぱい食べました。
がぜん他のお店も気になり始めたので、近いうちにまた富山に来ようと思います。