最近、「シニア層が旅をしながら働く」というライフスタイルが注目を集めています。

「おてつたび」に見る変化
地域と働く人をマッチングするサービス「おてつたび」によると、シニア層(50代)の参加率は、2021年末の約8%から、2024年末には26%まで上昇したとのこと。
このサービスの特徴は、
- 地域のお手伝い(仕事)をすると報酬が得られる
- 宿泊場所は地域の方が用意してくれるため無料
という点にあります。
まさに「旅をしながら働く」ことを実現しやすくする仕組みですね。

自分の「次の働き方」を考える
私も50代半ばを過ぎ、60歳を迎える頃には、今のようなフルタイムでの仕事スタイルから、もう少し自分のリズムに合った働き方へとシフトしていきたいと考えるようになりました。
理想とするのはこんな働き方です。
- 好きな時間に、好きなことで働く
- 働く時間は1日最大4時間、週20時間程度
- 季節やライフステージごとに場所を変える、ノマド的な暮らし
(例:夏は涼しい場所、冬は暖かい南の島)

現実逃避ではなく「前向きな挑戦」
こんなことを書くと、「現実逃避じゃね?」と思われるかもしれません。でも実際には、クライアントの皆様と楽しく仕事をしていますし、充実した毎日を送っています。
ただ、一度きりの人生。
おまけに人生100年時代。
現在の仕事も大切にしながら、「自分にとって本当に心地よい働き方」にチャレンジしたい。そんな思いが少しずつ、強くなってきています。
一気に実現することは難しいと思うので、少しづつでも実現できるところからチャレンジしていこうと思います。
あ〜、珍しく(?)真面目なことを書いてしまいました(笑)。