今週に入って梅雨が本気を出して戻ってきたような天気で、朝早く起きたにも関わらず外は雨が降っています。ランニングに出かけるのをあきらめて最近ご無沙汰していたジャーナリングをやってみることにしました。

ジャーナリング(Journaling)とは、ざっくり言うと「自分の考えや感情をノートなどに書き出す」ことです。
人によって色々流儀がありそうですが、私は「ただその時、頭に浮かんでいることを何も考えず、黙々と書き出してみる」という方法が気に入っています。
心の中にあるモヤモヤや、不安に感じていることを文字にして書き出してみると、自分の感情を可視化することができ、まるで第三者のように客観的に眺めることができるようになります。
さらに、続けることによって、「自分はこういう思考のクセみたいなものがあるんだな」と気づくこともできるようになります。
今日は1時間ぐらいかけて、じっくり取り組んでみました。
やってみて改めて思ったのは、忙しくて自分と向き合う時間が減っている時こそ、あえて意識してジャーナリングの時間を確保した方が良いということです。

日々の慌ただしさに流されていると、ふと気づいた時には本当に自分のやりたい事ができない、などの状態になっているかもしれません。
50歳を超えて人生の残り時間を意識せざるを得ない私たち世代の方が、若い人たちよりジャーナリングなどで自分と向き合う習慣が必要なのだと思います。