今回で大阪万博シリーズはラストです。
締めくくりに、真夏の万博に「持っていって良かったもの」と「持っていけば良かったもの」をまとめておこうと思います。

あくまでも50代の夫婦二人が大阪万博に出かけた場合の視点です。子連れファミリーや、若い方とはちょっと違うかもしれませんが、「なるほど〜」と参考になればうれしいです。
持っていって良かったもの
- 日傘
絶対あったほうが良いです。
大屋根リングの下は日陰になりますが、基本的に会場はほぼ日なた。
特に入場ゲートに並んでいるときに効果を実感。 - 帽子
言わずもがな。
頭を直射日光から守るのは大切です。 - サングラス
薄めのカラーでも十分効果あり。
眩しさが軽減されるだけで、体感温度も少し下がったように感じます。 - ハンディファン
風が抜けない行列の中では、これが救世主!
特に冷却プレート付きのものは、首筋に当てると思っていた以上にクールダウンできました。
- 水筒(ステンレスボトル)
自販機がたくさん設置されているので、飲み物の確保には困りません。
氷入りのマイボトルで「いつでもキンキン」なのは贅沢!
冷たい飲み物が常に手元にあるだけで、幸福度が爆上がりします。

持っていけば良かったもの
- 氷のう
こういうステンレスボトルの形をしたコンパクトなものが最近は売られています。

Amazonセールで注文したものの、出発に間に合わず…。
首や脇に当てれば、一気に体温を下げてくれそうで、残念でした。 - 椅子(サッと組み立てられて軽いもの)
休憩する場所は、大屋根リングの下やパビリオンの横に設けられています。でも、お昼時は人でごった返しているので、椅子持参の人たちがうらやましかったです。 - アームカバー
一見暑そうですが、直射日光を浴びるより快適だったかも。
裏がメッシュになっているタイプが良さそうです。 - お昼ごはん
会場内は、高い!混んでいる!
食にこだわらないなら、菓子パンとかおにぎりとかコンビニ調達で。
レストランに入るつもりでも、保険として持っていくと安心です。 - おやつ
アメちゃん一つでも、疲れた時は効果てきめん!
マラソン用のジェルを持っていくのもアリです。





まとめ
暑さ対策、本当に大事です。
ちょっとした工夫で体力の消耗がかなり変わります。
これから夏の万博に行く予定の方、ぜひ参考にしてみてください!