「大阪の街並み」といえば道頓堀近辺の風景しか思い浮かばない大阪ビギナー。
せっかく大阪に来たんだったら、やっぱり行ったほうが良いんじゃない?というわけで、10年ぶりぐらいに道頓堀周辺をプラプラ散歩しました。

本当はこの遊覧船に乗ろうと企んでいましたが、難波で地下鉄を降りて地上に上がったら、あまりの暑さにカミさんと顔を見合わせて「やめとこか」となりました。
でも乗っている方々は、みなさん涼しげな顔で楽しんでいました。
水の近くなら涼しかったかもしれませんね。

久々に訪れて気づいたのは立体看板の多さ。
ですが、かに道楽の動く看板は名古屋でも見かけるためあまり驚きはありません。
(調べてみると元々は同じグループ、今は別会社のようです)

大阪王将の餃子の看板もインパクトがあります。
カリッといい感じの色で焼けている様子が再現されていて、食欲が刺激されます。

お寿司屋さんの「握り寿司」の立体看板もインパクト強いです。

そんな中一番インパクトを放っていたのは、串カツだるまの店主のキャラクター。
入り口には人形も置かれていて、怖〜い顔をして「ソースの二度づけ禁止」と言われたら、破る人はいないでしょう。

カニの上にもコワモテでニラミを効かせています。
行く前は、過去に何回が訪れたこともありますし、ちょっとお約束すぎる?と思っていましたが、行ってみると立体看板の他にも大阪らしいド派手な色使いの看板が多く、久々の大阪を堪能することができました。