気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

「忙しいのに、何も終わっていない」から抜け出す

「あぁ〜、今日はずっと動いていた」、「あの作業もこの作業もあって忙しかった」

「仕事をした感」はありありですが、夕方になって改めてふりかえってみると、「何かが終わった実感」はどこにもない。

そんな日はありませんか?

マルチタスクをしていると、常に頭がフル回転している気がします。メールを書きながら、打ち合わせの準備を進めつつ、途中で違う人から来たチャットに返事を…。次の予定を気にしながら、ブラウザで調べ物を始めたものの、会議の時間になってしまう。

確かに動いているのは間違いありません。

ですが、そういう日ほど、一日が終わる頃にはぐったりしていて「何もできていない」という現実に打ちのめされることがあります。

じゃあ、どうすれば良いのか?

自分なりの答えはシンプルです。

「今日、私は何を生み出すか?」を仕事を始める前に、はっきりさせておくことです。

ただ作業をこなすのではなく、

「何を完成させるのか」
「どんな成果物を作るのか」

を意識すると、ゴールが「成果物」として明確になり、そこに向かって頭を集中させることができるようになります。

逆に成果物が曖昧なままだと、やることや、やった方がいいことが、つぎつぎと頭にど浮かんできて、全部に手を出した結果、どれも中途半端のままで終わっていない…、そんなことになりかねません。

というわけで「やってるはずなのに、何も終わってない…」と感じる日が多いなら、
まずは仕事を始める前に「今日、自分は何を生み出すのか?」と問いかけてみることをオススメします!