星野源さんのライブに参加するために、横浜のKアリーナへ行ってきました。
今回のツアーは、5月のAichi SKY EXPOを皮切りに、日本各地のアリーナ、そして海外公演を経て、追加公演の大阪ドーム、ついにここ横浜Kアリーナでの公演で最終日を迎えるという流れでした。
ありがたいことに、私は愛知で行われた初日と最終日のチケットの両方に当選し、ツアーのはじまりと締めくくりを見届けることができました。(今回は横浜に住む、娘夫婦も一緒に参戦しました)

全体の構成はほぼ同じでしたが、セットリストには少し変化がありました。
(個人的には、最終日のセトリの方がより好みです)
愛知公演は新しいアルバムの発売日の翌日。
そのせいか、新曲のノリに演者も客席もまだ少し探り合うような雰囲気がありました。
でも最終日には、会場全体の呼吸がぴたりと合っていて、まさに一体感。
心から「音楽っていいな」と感じる時間でした。

特に印象的だったのは、アンコール前の「Hello Song」と最後の「Eureka」。
ラストに向かってボルテージが高まっていく大合唱は、鳥肌が立つほど感動しました。
そして歌い切った後、深々と頭を下げ、しばらく感極まって動けずにいる姿に、あの場にいた全員が、それぞれの想いを抱きながら静かな時間を共有していたと思います。

終演後はクールダウンと称して、夜のみなとみらいの街をのんびり散歩。
ライブの余韻を家族全員でゆっくりと味わいました。