ずっとminiサイズのiPhoneの登場を待ちわびていました。
でもどうやら、しばらくはリリースされなさそう。
というわけで、iPhone 13 miniからiPhone 17(無印)へ乗り換えました。
使い始めて、約3週間。
はじめは「でかっ!」という印象。
けれど、最初の驚きも今ではすっかり薄れ、だんだんと手に馴染んできました。
意外だったのは、画面が大きくなった分、文字が少しだけ表示されることです。
お年頃の目には、なんとも優しい進化です。
2台体制も考えていましたが、やっぱり出番は減りそうなので、長年連れ添ったiPhone 13 miniは下取りに出すことにしました。

データ消去や最後のお掃除をしようと、久々に手に持ってみると、
「これこれ、このサイズ感!」
手のひらにすっぽり収まり、軽くて、片手操作も余裕です。
あらためて、miniの完成度の高さを実感します。

一方のiPhone 17はというと、手のひらいっぱい、ずっしりとした重量感。
リングを付けないと落としそうで、ちょっと緊張します。
でも、その分、画面の美しさ、動作のキビキビ感、バッテリーの頼もしさは、さすがの最新型。毎日をちょっと便利にしてくれそうな期待感があります。


miniのコンパクトさは、後ろ髪を引かれます。
が、ここは潔く「ありがとうmini」とお別れすることにしました。
そして今、左手の可動域を増やすべく、指のストレッチ中です。