コンタクトレンズを遠近両用のものに替えたら、日々が楽しくなりました。

まだ3日目ですが、コンタクトレンズだけで遠くの景色もハッキリ、近くのスマホもちゃんと読めます。近くのものが見えにくくなる前は、これが当たり前の世界だったはず。でも、10年以上も前のことで、もうすっかり忘れていました。
店員さんには「慣れるまでしばらく時間がかかりますよ」と言われました。
でも、もう効果を実感しまくり。
もはや、見えることが普通すぎて、今までの見えていない状態に戻りたくない。
これまでは、朝ランでApple Watchの文字盤なんて全く見えていませんでした。
「時計」というより、腕にくくりつけた「謎の光る物体」。
ファインダーのないコンデジ(GRⅢx)で写真を撮るときも、液晶の文字は識別不能。おおまかな構図だけ決めて、あとは天に祈りながらシャッターを押す日々。
当然、カメラの設定が間違っていることには、まず気づくことができません。
帰ってきてウキウキで写真を確認してみると、ピンボケやブレブレ写真の大博覧会。
使い物にならない写真がPC上にずらっと並んだ時の悲しさ……。
そんなわけで、今はただ、遠くも近くもちゃんと見えるだけで幸せです。