気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

金沢のまち歩きは、発見の連続

金沢の街を歩いていると、江戸時代の名残を感じる武家屋敷跡があったり、新しい建物が並んでいたりして、なんとも不思議な景色が広がります。
歩いているだけで、とても楽しい街です。

長屋武家屋敷跡にホットドック屋があったり

昭和の町中華があったり

オシャレな「めがねのお店」があったり

築100年以上の町家もしっかり残っています

なんでこんなに街が魅力的なんだろう?と調べてみたところ、金沢は歴史的な資産を活かした都市づくりを意識的に取り組んできた街だということがわかりました。

大きな自然災害や戦争による被害が少なかったことも大きいですが、それだけじゃない。行政だけでなく、街の人たち自身が、自分たちの街の「歴史」と「伝統」に価値があることをちゃんと理解していたからだと思います。

お城のような木造3階建て

見張櫓?

まむし?黒焼き?

このインパクトのある名前のお店は、大正時代から続く薬局なんだそうです。
しかもそんな老舗のお店の中に、なんとテイクアウト専門の「ビンダース」というカレー屋さんも入っているようです。古いものと新しいものが共存する象徴的なお店で、今度行ったらカレーを食べてみたいです。

といった感じで、あてもなくブラブラと歩いているだけで、何かしら興味を引くものが目の前にふっと現れます。
金沢城兼六園といった定番の観光地だけでなく、ただ歩いているだけでも楽しめる。
これも金沢の大きな魅力のひとつなんだと感じました。