サブスクって、もはやおなじみの存在ですよね。
定額料金でいろんなサービスが使える仕組みで、たとえばAmazonプライムビデオやNetflixあたりが代表格。
気軽に始められるし、ちょっとの金額で便利な体験ができるため、ついつい「あ、これも使ってみたい」って、契約してしまいがち…。
でも気がつくと、あれ?結構な額になってない?なんてことも。

というわけで、我が家で契約中のサブスクを棚卸ししてみました。
- ChatGPT Plus(生成AI)
- DAZN(スポーツ系の動画配信)
- Adobe フォトプラン(Lightroom、Lightroom CC、Photoshop)
- Apple One(Apple Music、Apple TV+、iCloud)
- テレ東Biz(動画配信)
- YouTube Premium(動画配信)
- Amazon Prime(動画配信
- Kindle Unlimited(電子書籍)
- Money forward ME(家計簿)
- Noteマガジン
なんと、10個もありました。
この中で金額が大きいTOP3について考えてみます。
1. ChatGPT Plus
月額$20、1ドル150円としてざっくり年間36,000円になります。
新しいサービスを試すことが、IT系を生業にしている私にとっては大事なことです。
いわば必要経費ですが、無料枠でもかなり使えるようになってきていて、文章作成、翻訳、要約、アイデア出しの基本機能なら十分利用できそうです。
実際、私の使い方として大量データを送信してのデータ分析や、頻繁に画像生成するなど、Plusの強みを活かしきれていないのが現状です。
一度、無料枠に戻して様子を見てみようと思います。
Googleの生成AI(Gemini)の評判も良いですしね。
2. DAZN
DAZNで見ているのは、NPB(プロ野球)、Jリーグ(サッカー)、F1の3つです。
そもそもJリーグはDAZNの独占契約のため、応援しているチームの試合を見たいなら、これは外せません。
また、プロ野球とF1は他のサービスでも見ることはできますが、まとめて契約できるものはなく、個別で契約すると割高になってしまいます。
というわけで、こちらは継続決定。
3. Adobeフォトプラン
写真を現像するための、Lightroom CC、Lightroomは頻繁に使っていますが、Photoshopは有効活用できておらず、現在の使い方ならMac純正のアプリ、またはフリーのサービスで代替できそうです。
なので、現在のフォトプランからLightroomプランに切り替える予定です。

まとめ
改めて見直してみると、「これは手放せない」「これは見直せそう」と、意外と気づきがありますね。サブスクは便利ですが、「本当に使ってる?」を定期的に問い直すことは、とても大事ですね。
引き続き、残りのサービスも検討してみます。
追伸
DAZNがF1中継を今シーズン限りにする、との発表がありました。
また、悩ましい。。。