気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

イルガチェフェ ゲデブ ラレサを焙煎する朝

日曜日の朝といえども、いつも通り早朝から軽めのランニング。
平日より少し遅めのスタート時間。

着替えている時、マジックアワーが始まっているのに気がつき、急いで着替えて外に出たものの間に合わず。。。(これでも日の出の20分くらい前です)

紅葉も終わりがけ。
もう少しすると葉も落ち、景色の中に色の少ない季節が始まりますなぁ。

帰って、久々にコーヒーの焙煎。

自家焙煎といっても、マシンに生豆を投入、1〜5段階ある焙煎レベルを決めてスタートスイッチを押すだけ。20分くらいで焙煎が完了するお手軽な焙煎です。

今回もエチオピアの豆ですが、「イルガチェフェ ゲデブ ラレサ ウォッシュ G2」という呪文のような名前。

ちなみに、

  1. イルガチェフェ
    エチオピアにある、有名なコーヒ産地の名前。
  2. ゲデブ
    イルガチェフェの南側にある地区(行政区)の名前。
  3. ラレサ
    ゲデブ地区の村の名前。特に標高の高い地域にある村です。

ということで、「エチオピア・イルガチェフェのゲデブ地区にあるラレサ村で生産されたコーヒー豆」という意味になります。

その後の「ウォッシュド」は、精製方法(コーヒーチェリーから生豆にする工程)の種類、「G2」はグレードを示しており、最上級のG1に次ぐ高品質の豆、という意味です。

焙煎レベル=4(中深煎り)

焙煎度=2(やや浅煎り)

生豆の販売者によると

  • 浅煎り
    柑橘系の明るさと風味にキャンディのような甘みを感じます。紅茶のようにさらりとした飲みごごち、ローズマリーのようなハーブらしい印象も感じられます。
  • 中煎り
    甘みがぐんと出てきて、ハチミツのようおな甘みがあります。レモングラスのような風味が感じられ、後味は爽やか、すっきりとした印象のコーヒーに仕上がります。
  • 深煎り
    味わいに重厚な深みが出てきます。レモンや赤しそのような風味に、後味はミルクの甘味を感じます。

といった特徴になるようです。

どこまで私の舌で、味を感じられるかは甚だ疑問ですが、2週間程度エイジングをした後、楽しんでみたいと思います。

エイジングの期間は楽しみですが、ちょっとじれったい時間でもあります。