気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

「あっという間」に飲み込まれそう

今年も、気づけばあと2週間弱。

毎年この時期になると「ほんと、あっという間だったなぁ」とつぶやいてる気がします。
とはいえ、人生100年時代とはいえど、自分にとっては折り返し地点はもう過ぎたわけで。
そんな「あっという間」が何度も続いていくと、
気がついたら、人生そのものが終わっちまいそうで。
なんともまあ、こわい話です。

でも、なぜそんなに「あっという間」になってしまうのかと考えてみると、やっぱり仕事の時間が大きいんでしょうねぇ。1日24時間のうち、半分近くの時間を仕事に注いでいる現実。

末っ子の次男が大学を卒業するまで、あと2年。
それまでは、せっせと働いて老後と旅の資金をしっかり蓄えるつもりです。
その後は、徐々に働く時間を減らしていって、必要な分だけ、無理なく稼げるスタイルにシフトできたらいいなぁ、と。

最終的には、社会との接点を保てるくらいの仕事と、ちょっぴりの株の配当や年金なんかを組み合わせながら、穏やかに暮らしていけたら理想的ですが、まあ、どうなることやら。

もちろん、そんな暮らしを目指すには、いまのうちから少しずつ準備が必要なんですが、現実は本業に時間を取られてなかなか進まないわけで。これはもう、卵が先かニワトリが先か、みたいな話ですね。

だからこそ、気をつけなきゃいけないのは、気づけば「あっという間」に時間が過ぎていた。
なんてことにならないように、ゆっくりでも今できることをコツコツと、ですな。