「身体が動く今のうちに」を合言葉に、夫婦であちこち旅行に出かけています。
2025年は、夫婦で行ったことのない場所、そして未体験のアクティビティにチャレンジできた一年でした。
宮古島(3月)
「宮古ブルー」と呼ばれる海の青さに感動しつつ、初シュノーケリングに挑戦。
透明度の高い海の中で、輝く珊瑚礁やウミガメに出会えたことに感動しました。




長野〜新潟(5月)
連休を使って名古屋〜長野〜新潟〜富山〜岐阜〜名古屋の長距離ドライブ。
小布施、戸隠神社、ヒスイ海岸など「初めて」シリーズが楽しかった。





富山(5月)
二人目のお孫ちゃんに会うために富山へ。
その途中、五箇山(合掌造り集落)と雨晴海岸に寄り道しました。
合掌造りは岐阜の白川郷が有名ですが、落ち着いて見るなら五箇山の方がオススメ。




大阪万博(7月)
7月初めは、まだ梅雨が明けていないだろうと予想し、空いている時期を狙ったつもりが、まさかの超早い梅雨明け、そして超ピーカン。
さらにブルーインパルスの展示飛行日とも重なり、全てが想定外になりました。
それでも、万博独特の雰囲気や大屋根リングの上の爽快感は、しっかり楽しめました。


沖縄本島(9月)
沖縄本島は3回目。
今回は初めての快晴で、「本気を出した沖縄」の海の青さと透明度に、正直ビビりました。
母と叔母、それに次男も一緒に行けたのも、印象に残っています。



横浜(10月)
娘夫婦が住む横浜へ。
久々に山下公園、中華街を散策して横浜の定番スポットを堪能。
カミさんは念願のフカヒレご飯を初めて食べて、大満足でした。




能登(11月)
「のとのなつやすみ」という写真展をきっかけに、小学生以来の能登へ。
復興が進んでいない、とは聞いていましたが、道路は全く問題なく、行きたかったお店もすべて営業していました。(唯一、塩辛パンのお店が臨時休業。。。)
朝市のお姉さま方の笑顔が素敵で、楽しくおしゃべりできました。
また行って、美味しいものを食べ、お土産もたくさん買いたいですね。




まとめ
といった感じで、今年も色々なところに行き、楽しく食べたり遊んだりすることができました。初めてを重ねながら、よく動いた一年だったと思います。
来年も好奇心やチャレンジする気持ちは今年以上に持ち、色々な場所と初めてのことにチャレンジしたいと思います。
「身体が動く今のうちに」を合言葉に、来年もアクティブな年にしたいと思います。