気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

2025年12月のふりかえり

今日は大晦日
2025年も、あと数時間となりました。

12月は大きなイベントもなく、静かに、ゆっくりと過ぎていった感じです。

そんなわけで、12月のふりかえりです。

ランニング

ほぼ毎朝、走ることができました。

今シーズンは大会への参加は見送り、まずは基盤固めに集中しようと決めています。

派手さはありませんが、5km程度を淡々と毎日走りました。
そのおかげで、「走ること」が日常の中にしっかりと組み込まれた感覚があります。

コーヒーの焙煎

焙煎機(といっても全自動ですが)が変わってからというもの、豆の種類や焙煎レベル(1〜5段階で調整)、エイジング期間を変えながら、あれこれ試す日々が続いていました。

それが今月、いったん落ち着いた感じです。

  • 浅煎りで楽しむことの多いエチオピアは、焙煎レベル1、エイジングは10日〜。
  • バランスが良いといわれるニカラグアは、焙煎レベル4、エイジングは7日〜。

今のところはこんな感じ。
とはいえ、またすぐに変わりそうな予感もしています。

読んだ本

あれこれ手を出したものの、今月は読み切った本はゼロでした。
年始には、何冊か読み切りたいですね。

  • 豊臣秀長」(堺屋 太一)
  • 「手段からの解放」(國分 功一郎)
  • 「集団浅慮」(古賀 史健)
  • 「感情的にならない」(和田 秀樹)

まとめ

2025年の最後の月はイベントが少なかった分、しっかり身体を休めることができ、考える時間もそれなりに確保できました。
結果的に、良い締めくくりになったと感じています。

2026年も、好奇心を大切にしながら新しいことに挑戦しつつ、休むときはきちんと休む。そんなメリハリを持って、日々過ごしていきたいと思います。

 

それでは、良いお年を〜。