気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

2026年の抱負 〜ランニング編〜

新年ということで、今年の抱負を考えてみたいと思います。
まずはランニングから。

怪我をしない

これが一番です。

走れていた頃のイメージのまま、同じ練習を積もうとすれば、確実に身体は壊れます。
若い頃と違い、ひとたび故障すれば、回復までに想像以上の時間がかかる。

そんな先輩方の声を、これまで何度も耳にしてきました。

だからこそ、整体など信頼できる第三者の意見に耳を傾けながら、その時点の自分に合った練習をしようと思います。

AIを活用する

テクノロジーの進歩は恐ろしく、これまでマラソンコーチがアドバイスしてくれていたことの一部は、生成AIが肩代わりできるレベルにあると感じています。

ランニングウォッチ初期の頃から使っている自分らしく、活用できるテクノロジーは、積極的に取り入れていこうと思います。

まずは、自分の年齢、走歴、練習データなどを生成AIに投入し、練習メニューを考えてもらうところから。

目標タイムは「サブ4」

といっても、今シーズンや来シーズンといった短期的な話ではありません。

3年後の60歳で4時間を切る

これが、今回立てた目標です。

それまでは、基本的にレースには出ず、淡々と練習を続けるつもりです。
レースの雰囲気や走り方については、これまでに十分経験してきました。
「慣れるため」などを理由に走る必要は、もうないと考えています。

マイルストーンとして、サブ5やサブ4.5といった目標を置くのも、もちろんアリでしょう。ただ、最終目標よりも目先の目標を優先するあまり、練習やレースで無理をして故障してしまう――そのリスクだけは、できる限り排除したい。

まとめ

年齢や過去の実績に引っ張られるのではなく、
現在の自分の身体と向き合いながら、壊さずに続けること。
これまで培ってきた経験に、AIという新しい相棒を加えること。

急がず、焦らず、淡々と。
3年後のサブ4に向けて、今年はその土台を整える一年にしたいと思います。

まずは整体を予約することから〜