2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』が始まりました。
今年は秀吉ではなく、弟の秀長(小一郎)が主人公。
放送が始まる前から楽しみにしていましたが、色々な意味で、思った以上に引き込まれています。

というのも、私の家の近くには秀吉公を祀る「豊国神社」があります。
これまでは近所の散歩コースで、特別な場所という意識はあまりなかったのですが、ここ最近、空気が少し変わってきた気がしています。

先日は「ゆく年くる年」でテレビ中継が入っていましたし、「大河ドラマ館」の建設も終わり、1/24のオープンを待つばかりです。
ニュースなどで見るたびに、「あ、あそこだ」と思うのが、なんだか不思議で、ちょっと誇らしくもあります。

気のせいかもしれませんが、参道を歩く人の数も前より増えたような気がします。
いつもの景色なのに、いつもより少しだけ賑やかで、「ああ、今ここは注目されているんだな」と感じる瞬間があります。

これから1年、この中村の地から二人がどうやって駆け上がっていくのか。
大河ドラマを観る楽しみが、しばらく続きそうです。
大河ドラマ館がオープンしたら、近所に住んでいる特権を使って、ふらっと遊びに行くのも良いかと、今はそんなことを考えながら、散歩しています。