気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

Kodakの「CHARMERA」で遊んでみました

CHARMERAとは、コダック社が販売しているキーチェーンデジタルカメラです。
ガチャガチャから出てきたのでは?と思うくらい、超小型。

見た目はとにかく可愛い
でも、手がおじいちゃん

忘れかけていた頃に、出会う

ネット記事で見かけて「いいな」と思った頃には、すでにどこも品切れの状態。
「ま、縁がなかったということで」と、そのまま忘れかけていました。

それが年末、Amazonを眺めていたら、偶然発見。
ついつい、ポチッとしてしまいました。
※ 1/16 20:00時点でAmazonに在庫ありました。が、私が入手した時より1000円高い!

パッケージは懐かしさを感じるコダックカラー

ガチャガチャ感のある売り方

カラーは全部で6種類+シークレット1色。
「ブラインドボックス販売」で、開けるまで何色が出るかわかりません。
この辺りも、ガチャガチャ感があって良いです。

ちなみに、全色入りのコンプリートセットもあります。
お金と心に余裕がある方は、ぜひ。

1987年に発売されたKodakの使い捨てカメラのデザインを再現

キーホルダー型のゲーム機にも見える

見た目はおもちゃ、中身は思ったよりカメラ

とにかく小さくて、軽い。
でも、写真だけでなく動画も撮れます。

写真は1.6メガピクセル(160万画素)。
現在のスマホが1200万画素なので、画質を語るカメラではありません。
あくまで「レトロな雰囲気を楽しむ」ためのものです。

上がGRⅢx、下がCHARMERAで撮った写真。
画角は35mmとされていますが、GRⅢxの40mmより狭めですね。 

同様に、上がGRⅢx、下がCHARMERA。
Lightroomで取り込んで、色を少し調整・トリミングしています。
記録形式はJPEG

まとめ

というわけで、イマドキのカメラの写りを期待すると肩透かしです。

でも、ポケットに放り込んで、気軽にパシャパシャ撮れる。
この気軽さは、なかなか良い体験です。

撮影モードやフレームも用意されていますし、動画も撮れるので、しばらくはこのカメラで遊んでみようと思います。