骨付きチキンがゴロッと入ったカレーが食べたいな〜、と突然思い立ちました。
レシピを調べてみると
「あ、これなら自分でも作れそうだな」と思えたので、さっそく挑戦。
材料はこちら。


まずは鶏手羽元を、こんがりと焼き色がつくまで焼いて、一度取り出します。

そのままのフライパンで、薄切りにしたタマネギとニンジンを炒めます。
この時点で、鶏の脂とタマネギが焼ける、なんとも言えないいい匂いが台所に充満してきます。


鶏肉と炒めた野菜を鍋に入れて水を投入。
アクを取りつつ、20分ほどコトコト煮込みます。

今回のルーは、スーパーでよく見るフレークタイプのコレ。
カレー好きな人の中には、スパイスを調合したり、かなり凝る人も多いみたいですが、
自分は断然、ルー派。
素人が、よく分からないスパイスをあれこれ試すより、
プロが調合したものを使った方が手軽で時短。
そして何より、やっぱり美味しくできると思っています。

鶏肉と野菜が柔らかくなったところで、火を止めてルーを投入。
かき混ぜているうちに、家じゅうに一気にカレーの香りが広がりました。
しばらくすると、自分の部屋にいた次男が、
「今日、カレー?」
と、ひょいっと顔を出してきます。

自分が食べたいものを作っていたら、香りに釣られて家族が集まってくる。
特別なことはしていないし、凝ったスパイスを使っているわけでもない。
それでも「美味しい」と、満足そうに食べてくれる家族がいる。
やっぱり、こういう時間はいいですね。