さむ〜い冬の間は、どうしても家にこもりがちになります。
とはいえ、20代の頃はスキーに夢中で、子どもがサッカーをやっていた頃は、週末になると一日中グラウンドに立っていました。
……人って、変わるものですね。
まあ、この週末は最強最長寒波の2回目のピークがやってくるとの予想。
蓋を開けてみたら、名古屋は寒いだけではなく、雪が舞う時間帯もありました。
それはそれは、引きこもる口実はたくさんありました。
と、いうわけで、コーヒーの集中焙煎デー。

いつものエチオピアに加えて、今回はペルー産の豆を試してみました。
正直、これまであまり意識したことのない産地です。
これは、単に自分が不勉強なだけかもしれませんが。
この豆は、近年トップスペシャリティコーヒーの産地として注目されている、ペルー最北部・カハマルカ県からやってきたもの。コーヒー農家の収入向上と品質向上を目指したプロジェクトも進められているそうです。

生豆の販売元によると、このコーヒーの特徴は――
- 中煎り
甘味が増してキャラメルのような味わいへと変化します。
シトラス系の酸味とのバランスが良く、心地よさが続きます。 - 深煎り
ビターなチョコレートを飲んでいるかのような印象です。
焦がしキャラメルのような苦みと甘味のバランスがいい塩梅です。

どちらも捨てがたいのですが、今回は家の全自動焙煎機で、深煎り寄りのレベル4に。
エイジングは、1週間目と2週間目。
時間とともにどう変わるのか、その違いをゆっくり楽しんでみようと思います。
寒波の日も、こうして過ごしてみると、案外楽しめました〜。