わが家で「大きいエビフライが食べたい!」となると、行き先はここで決まりです。
子どものころ、このお店はまだ木造二階建ての小さなお店でした。
それがいつの間にか鉄筋コンクリートの建物になり、海岸線沿いには温泉付きの新館までできて、ずいぶん立派なお店に。

ですが、名古屋にも進出している「まるは食堂」とは経営が異なり、創業者の親族が経営する別のお店になっているようです。

それでも、小さいころに食べたあの大きなエビフライは、いまも健在。
揚げたての熱々の状態で運ばれてきます。
この大きくてプリップリのエビフライ、うっかりかぶりつくと、かなりの確率で火傷します。
……とはいえ。
熱々のエビフライにソースをかけ、タルタルソースをのせて、ガブっとひと口。
すると口の中いっぱいに、エビの旨みが広がります。
もう、ウマウマです。

わが家はコースではなく、エビフライ単品にご飯と赤だしをつけるスタイル。
この日はエビフライのほかに、ヒラメのお刺身とカキフライもいただきました。
そして、この日の一番はカキフライ。
……なのですが。
肝心の写真を撮り忘れました(苦笑)
一口サイズより少し大きめで、口に入れるとジュワーっとカキの旨みがあふれてきます。
これがまた、めちゃウマでした。


そんなこんなでエビフライを満喫したあとは、目の前の漁港をぶらぶらお散歩。
日帰りとはいえ、ちょっとした小旅行気分。
海の空気を楽しみながら、のんびり帰宅しました。