AIに「おはよう」と打ったら、
今日の予定と仕事の段取りを、自動で出してくれました。

これまで使っていたAIは、聞けば答えてくれる存在でした。
たとえば、「明日の天気は?」とか、「この文章を直して」とか。
聞いたことには、ちゃんと応えてくれる。
それはそれで、十分便利でした。
でも、こちらの予定を勝手に調べたり、段取りを考えたりすることはありません。
それが、これまでのAIでした。
ただ、今回使い始めた Claude Code は、少し様子が違います。
いわゆる対話型ではなく、エージェント型 と呼ばれるAIです。
そして、一番驚いたのは、セットアップ中のことでした。
Googleカレンダーとの連携が、最初のやり方ではうまくいきませんでした。
が、AIが自分で仮説を立て、別のセットアップ方法を調べ、実装し直していました。
気づいたら、動いていた。
「便利だな」というより、「問題を自分で解決していた」

まだ使い始めて半日ですが、頭の整理が追いついていません。
これまでも、対話型AIが登場してからの進化のスピードには、
ずいぶん驚かされてきました。
でも今回は、その何倍もの衝撃を受けています。
まだうまく言語化できないので、もう少し使い込んで、また書きます。