ここのところ、Claude Codeをかなり使っています。
週末はほぼ一日、相談したり、一緒にものづくりをしたり。
だんだん、欠かせない存在になってきました。
使ってみて分かったこと
最初は「バリバリのエンジニアが使うものでしょ」と思っていました。
その認識は、二週間でだいぶ変わりました。
使い始めてすぐ気づいたのは、
これは「単純な効率化ツール」じゃない、ということです。
なんというか——、
道具を使っている感じが、しない。

チームが、いた
仕事で「ある業務フローを見直したい」という課題がありました。
以前なら、自分でひとり考えて、整理して、資料にまとめて。
それだけで、数日かかっていました。
でも、Claude Codeに話してみたとき、何かが違いました。
気づいたら、課題を整理する人、リスクを見る人、進め方を考える人が、そこにいた。
私はただ、問いを持ち込んだだけでした。
「ここはリスクがある」
「この順番で進めた方がいい」
そんな声が、次々と返ってくる。
ひとりの賢い相手、というより、
役割を持った仲間が、並走してくれているような感覚でした。

まとめ
まだ、この付き合い方を言葉にするのは難しい。
でも少なくとも、ひとりで抱えていた時間は、確実に減りました。
チームがいる、という感覚。
それが、一番大きな変化だと思います。