4月は、家のことが少し動いた1ヶ月でした。
旅にも出て、家族の予定もぐっと近づいて。
気がつけば、4月もあっという間でした。
西表島へ、夫婦ふたり旅
4月の上旬、3泊4日で西表島と石垣島へ。
結婚30周年の記念旅行、その3回目です。(何回続けるんだろう?)

八重山ホタルの鑑賞ツアーで真っ暗闇の中で一面に広がるホタルの輝きに驚き、
シュノーケリングで西表島の透明度の高い海を楽しみ、
ジャングルクルーズで川を遡ってマリユドゥ、カンビレーの滝まで歩きました。
それなりにアクティブに動きつつ、夕日や星空もふたりでゆっくり楽しんだ旅でした。

カミさんの怪我
旅から戻ってすぐ、カミさんの足の精密検査がありました。
診断はリスフラン靭帯損傷、全治3〜4週間。
サッカー日本代表の遠藤航選手と同じ箇所、と言われると、
なんというか、妙に親近感が湧きました(笑)
しばらく固定具をつけていたのですが、昨日、ようやく外れました。
医者からは「積極的に歩くように」という指示。
ここからは、少しずつ元に戻していくフェーズです。
ランニング、ぎりぎりの辻褄合わせ
3月のふりかえりに「4月はもう少し走ります、たぶん」と書いていました。
それを思い出したのが、4月の終わり。
慌てて月末に走って、まあ、少しだけ辻褄を合わせた感じです(笑)
結果的に「たぶん」と書いておいて、本当によかったです。
読んだ本
- 「人文知は武器になる」(山口 周、深井 龍之介)
しっかり腰を据えて読めたのは、4月はこの一冊だけでした。
Duolingo、続けています
続いています。
崩れてはいません。
ただ、付き合い方を少し見直しました。
ゲーム感覚でついつい1時間ほどやっていたのを、30分で区切るように。
量より質、というやつです。

まとめ
4月は、家族のことが多めの月でした。
旅もよかったけれど、これからのことのほうに、気持ちが向いています。
カミさんの足は、本調子からはほど遠く、まだ少し不自由。
あと、実は娘の出産も間近。
5月は、3人目のお孫ちゃんが、無事に産まれてくるといいな〜。