気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

自分の感情に向き合う


「自分の感情に向き合う」って難しくないですか?

腹が立った時、きっかけになった相手の行動や言動を特定するところまでは、フツーにやっていると思うけど、なんでその言動や行動がそもそも怒りを招いたのか、まで考えることは自分はあまりしていないなぁ、と。

同じ相手に同じことを言われても、腹が立つ時もあれば、腹が立たない時もあったりしますよね。「虫の居所が悪かった」ということで片付ける人もいるけど、相手からしてみたら、そんなわけのわからない原因で腹を立てられても困っちゃうだろうし。


「うれしい」と感じる時も同じ。
時と場合や相手によって何も感じない時もあれば、めちゃくちゃうれしい時もある。
こうやって書いてみると、なんだかめちゃくちゃ自分勝手な生き物に思えてくるけど、これが現実だから仕方がない。


でも、この歳になってそんな自分の感情にとても興味が湧いてきた。
いちいち「なんでだろう?」と考えるより、「そんな時もあるさ」で片付けたほうがイヤな気持ちになることもないし、ラクだと思う。若い時は子育てやら、仕事のための情報収集や勉強やらに追われていて、そんなことを考える時間もなかったしね。


50代も半ばを過ぎて、子供たちの手もほぼ離れたし、仕事も若い頃に比べれば、モーレツにやる必要も薄れてきている。こんな時期だからこそ、自分の感情に向き合うチャンスだな〜、と。怒りや喜びだけではなく、生活する中で動いた(湧き上がった)いろいろな感情に対して、掘り下げたり向き合ったりするチャンスだなぁ、と。

いつまで続くかはわからないけど、朝のルーティンとして組み込んでみようかな。

たまには家でのんびりと

たまには家でゆっくりしたいぞ!ということで、あまりお天気が良くなかった日に家に閉じこもってインドア活動に励んでみました。

コーヒーの焙煎

少しでも安く美味しいコーヒーを飲みたい、という動機で自宅で焙煎をしています。といっても、本格的な焙煎機でもなく、フライパンや銀杏煎りを使った手間とテクニックが必要な手焙煎でもなく、おもちゃに近い焙煎機でのお手軽な自宅焙煎です。

ohhara1727.hateblo.jp

ちょっと頭の中が煮詰まったときの気分転換に、ハンドピッキングで欠点豆を取り除く作業はもってこいです。欠点豆といっても正解がわかっていませんが、形が不恰好だったり、色が他の豆と大きく違っていたり、欠けていたりするものを取り除きます。


そうして良い豆を焙煎機に入れてスイッチを入れると20分くらいで焼き上がります。お手軽で良いのだけれど、1回に60gぐらいしか焙煎できないのがネック。この日は2種類の豆を120gづつ焼いたので、4時間近くかかりました。といっても、つきっきりでなくて良いので、焙煎機にセットした後は、他のことができます。

Netflixシティーハンターを見る

Netflixは見たいものがあるときだけ契約して、見終わると解約するスタイルです。今回はNetflix映画の「シティーハンター」がお目当てですが、原作や出演している俳優のファンというわけでもなく、鈴木亮平さんの役作りへのこだわりをテレビ番組で見て興味を持ち、是非見てみたいと思った次第です。

www.netflix.com

結果はコメディとシリアスの要素が絶妙に合わさっていて、楽しい作りになっています。時間も1時間45分くらいですし、飽きることなく一気に見終えました。

鈴木亮平さんの冴羽遼は、ホントそっくりで驚きました。


映画のお供はポップコーンではなく、出前で頼んだ広島お好み焼きです。

物撮りの練習

上の写真もそうですが、物撮りが上手くなりたいと思い、ちょっと練習してみました。本当は自然光が入る場所で撮るのが良いとは思いつつ、この日は曇りのため良い光が期待できなかったので、いつもの食卓&LED照明(といってもフツーの天井に設置されている機器)で撮りました。

記録写真としては問題ないのでしょうが、被写体をより良く見せて(魅力的に見えるように)撮るのはなかなか難しい。どうすれば良いかをよく考えて、いろいろな角度から撮ったり、、、とにかく修行あるのみですね。

 

と、こんな感じのお家遊びでしたが、たまには家でのんびりするのも良いですね。

VISON(ヴィソン)に行ってきました 〜三重県多気郡多気町

朝起きたら天気が良かったので、家でゆっくりするプランを変更して、ドライブに行くことに。ふらっと出掛ける時は、行き先を特に決めないのが我が家の流儀。

というわけで、気づいたら三重県多気多気町にある、約3年前に開業した日本最大級の商業施設「VISON(ヴィソン)」にいました。



到着して最初に驚いたのが、その広さ。東京ドーム24個分の広大な敷地に、マルシェ、スイーツ、ホテル、入浴施設などがあります。
写真の通り山の中に建設された商業施設ですが、伊勢道の勢和多気インターチェンジに直結しているためアクセスは良好です。


施設内の建物はデザインが特徴的で、木がいたるところに使われています。調べてみると、木材はほぼ全て三重県産の杉が使われていて、伊勢神宮式年遷宮のように20年に一度木造建築物の建て替えを視野に入れて建てられているらしい。


本物の木で遊ぶことの楽しさを体験してもらうための施設「kiond(キオンド)」。小学生ぐらいまでの子供を連れてきたら、めちゃくちゃ楽しいだろうなぁ。


山の中の施設なので移動が大変かと思いきや、坂がなだらかになっていたり、屋外にも関わらずエスカレーターが設置されていたりと、思ったよりラクでした。


ホテルも結構大きいです。
今回は日帰りでしたが、一度は泊まってみたい。


こんな感じで、お昼頃から夕方までたっぷり楽しめます。
施設内には食べ歩きから本格的なお店まで、飲食店も豊富にラインナップされています。あと、お酒好きな方はスペインバルや日本酒の酒蔵もあるし、酒の肴も沢山ありますので、一日中飲み歩きが楽しめます。

朝のランニング 〜2024年5月

GWも娘の結婚式も終わり、いつもの日常が戻りつつあります。
ランニングも3週間ぐらいお休みしており、そろそろ復活したい、ということで久しぶりに早朝(といっても6時過ぎ)から走りに行きました。
久しぶりすぎて季節が完全に変わっていたことに驚きつつ走っていました。

そんな5月の名古屋の模様をお届けします。

季節には全く関係ないけど、家を出ると初めて見るべっぴんさん?イケメン?の猫がお出迎えしてくれました。
こっちを警戒しつつも、気持ちよさそうに朝日を浴びていて、朝の時間を存分に満喫しているようでした。猫の本当の気持ちはわからないけど、きっと気持ち良いに違いない。


いつもの歩道橋から1枚、この時期のこの時間は完全に日が昇っています。
冬の間は真っ暗で、車も人の数も少なかったけど、早く活動を開始する人が増えるのか、車の数も多く感じます。

いつもの神社の木々の緑も随分と濃くなりました、この時期の色が個人的には一番好きです。また、青くさ〜い匂いが子供時代にこの辺で遊んだ記憶を蘇らせます。


太陽の位置と用水路のたくさんの水が、田植えの季節の合図です。


田んぼに行ってみると、田おこしも終わっていて、田植えを待つ苗がスタンバイしていました。

という感じで、久しぶりの早朝ランニングは完全に変わった季節を堪能できました。

イマドキの名古屋嫁入り事情

名古屋の嫁入りというと、ある一定年代以上の人には「超・派手」という印象があるかもしれない。それは「名古屋嫁入り物語」という、30年ぐらい前のドラマが影響していると思います。(映像とか写真は探せませんでした)

ja.wikipedia.org

このドラマでは家の窓から外に向かって菓子を投げる「菓子まき」、超豪華な結納飾り、紅白の帯で飾られた嫁入り道具を新郎の家までトラック運び入れるなどの、名古屋の嫁入りにまつわる派手な風習がコミカルに描かれていました。ちなみに、現在50代の私たちが結婚したときには、ドラマに描かれていたような立派なものではありませんが、これらの風習はまだ残っていました。

先日結婚式を挙げたばかりの娘の時は、このような風習に関することはしておらず、全国的に見てもごく普通のことばかりだと思います。

良い機会なので以下にざっとまとめます。

  1. 結納
    結納飾りはなし。
    結納の儀式というよりは、両家の顔合わせをホテルのレストランで執り行いました。また、主催者は本人たちです。
  2. 嫁入り道具
    必要なものだけを購入して、量販店から普通に配達してもらうだけ。一式をトラックに乗せて新居に運び込むこともしていません。
  3. 結婚式
    出席者全員で60人くらい。
    全国平均が49.1人(ゼクシィ 結婚トレンド調査2023調べ)とのことなので、若干多めかも。ただし、コロナ前の調査(ゼクシィ 結婚トレンド調査2019)だと、63.5人のため普通ぐらいですね。
  4. 引き出物
    大きくて重いものや縁起物(鰹節とか)を出すことはありませんでした。
    なんなら全部郵送で持ち帰ってもらうものが全くなかったぐらい。
  5. 費用
    全て本人たちが管理しており、詳細は知らないため書けませんが、断片的な話を総合すると、おそらく平均的な金額だと思います。

といった感じで、あまり参考にならないかもしれませんが、費用を下げるために印刷物のデザインは自分たちで行い、印刷はプリントパックなどのネットで手配できる業者を使うなど、イマドキの工夫をしていたのが印象的でした。


結婚指輪を渡す「リングガール」の大役を仰せつかった1歳3ケ月。
新郎新婦に負けない人気者でした。

お疲れちゃん

本日、長女の結婚式でした。

新婦の父は最初で最後ですが、感傷的になることもなく、式も披露宴も終始笑顔で楽しく過ごすことができました。

写真の現像と、ビデオの編集が大変ですがコツコツと片付けていきます。

しっかし、疲れた〜。

「同じものを見る」ことの大切さ

一人で仕事をしていると気づかないけど、チームで仕事をするときに大事なポイントの一つとして「同じものを見る」ことが挙げられます。ここで言う「同じものを見る」とは、文字通り物理的に同じもの、つまり同じ文書やデータなどを見ることを意味しています。

この一見単純、かつ超基本的なことが、仕事の効率を高める上で絶大な効果を発揮するんだけど、できていないチームがとても多いのも事実。

例えば、仕事の進行状況を示す資料(スケジュールなど)を共有することで、各メンバーがプロジェクトの状況を正確に把握するのに役立ちます。また、成果物をレビューするときは、全員で同じものを見ることで、メンバー一人ひとりの理解の差が発生しにくく、共通理解を構築する上で(同じイメージを持つこと)の助けになります。

この効果を最大限に発揮するためには、共有資料の格納場所をあらかじめ決めておくことがめちゃくちゃ大事。メンバーがアクセスする全ての文書やデータを一元化し、迷わずアクセスできる状態を保つことで、理解の食い違いや検索にかかる時間のロスを減らすこともできます。

「同じものを見る」ことは、単に情報を共有するだけでなく、チーム内の信頼関係を築き上げ、共通の理解を深めるための基盤となり、よりスムーズで効果的なコミュニケーションを促進できるようになるので、チームの一体感も高まります。

何か仕事が上手く進まないな〜、と感じたときには「同じものを見ているか?」と、セルフチェックすることをオススメします。

簡単に始めることができて、効果バツグンですよ〜。