円頓寺の七夕まつりに、行ってきました。
とはいえ、お祭りの開催時間帯は、
メチャクチャ蒸し暑い。
カミさんに、
「行く気ある?」
と聞いてみたものの、どうにも乗り気ではありません。
まあ、そうですよね。
というわけで、
ひとりで、いつもの朝さんぽに組み込むことにしました。
お目当ては、以前の記事に書いた「作りかけのハリボテ」。
あれが、いったい何になったのか。
答え合わせです。

朝の商店街は、
お祭りの気配だけを残して、ひっそり。
……かと思いきや、意外と人がいます。
しかも、カメラを持っている方が多い。
どうやら、考えることは同じようです。
仲間ですね(笑)
そして、いよいよ答え合わせ。

あの正体不明のカタマリは、巨大なドアラになっていました。
「ああ、これだったのか」
という納得と、
「というか、これ、どうやって作ったの?」
という驚き。
作りかけを見ていたからこそ、
完成した姿を見る楽しさも、少し増した気がします。

お祭りの時間に行かなくても、
これはこれで、なかなか楽しめるものです。
ちなみに、屋台グルメについては、
歳とともに「食べたい欲」が、だいぶ減退してきました。
屋台がまだ閉まっている時間なのに、
特に残念でもない自分がいます。

人混みもない。
暑さも、まだマシ。
写真もゆっくり撮れる。

もしかすると、
朝の七夕まつりが、いちばん自分向きなのかもしれません。
……歳ですかね。