気ままな日常

写真やカメラを中心に日々感じたことを綴ります

コーヒー焙煎、試行錯誤中

連日、うだるような暑さ。
こんな日は「どこか出かけよう」という気力も失われがちです。

でも、せっかく家にいるなら何か楽しもう!ということでコーヒー豆の焙煎に励みました。

全自動焙煎機にお任せ、でも奥が深い

我が家の焙煎スタイルはシンプル。全自動の焙煎機に豆をセットして、焙煎レベルを選ぶだけ。現在使っている機種は1〜5段階で焙煎レベルを設定でき、以前の2段階だった焙煎機と比べて選択肢がグッと増えました。

「これならもっと好みの味が再現できるはず!」と期待していたのですが…、
現実はなかなか甘くありません。

同じ豆でも、同じ味にはならない?

使用している生豆は「エチオピア モルケ ナチュラル」。
フルーティで華やかな香りが楽しめる我が家のイチオシの豆です。

焙煎レベル「2」で仕上げたものを、1週間ほど寝かせ(いわゆる“エイジング”)、期待を込めてドリップしてみても……。

香りの第一印象は「焦げ」寄り。以前は豆を挽く前からフワッとフルーティな香りが立ち上っていたのに、今はそれが感じられず、口にしてみても苦味も酸味も以前より強く出ています。

同じ豆・同じ焙煎レベルでも、味の出方がまるで違う。おそらく温度の立ち上がり方や焙煎時間のプロファイルが以前とは異なるのが原因かと思いますが、なかなか奥が深いです

まとめ:焙煎は「おまかせ」でも試行錯誤

全自動焙煎機とはいえ、自分好みの味づくり簡単ではないですね。

「豆 × 焙煎レベル × エイジング期間 × 淹れ方」

この組み合わせの中に、自分好みの一杯を見つける楽しみがあるのかもしれません。

今度は、この日に焼いた焙煎レベル2と4のものを2週間程度のエイジング期間を経たのち、ブレンドして入れてみようと考えています。

なんだかんだと、試行錯誤しているのは楽しいです。