X-E5に付ける、新しいレンズが届きました。
富士フイルムの XF 23mm F2.8 R WR。

2025年に発表されたばかりの、パンケーキレンズです。
このレンズは、35mm判換算で約35mm。
いわゆる、スナップに使いやすい標準域です。

普段、X-E5には XF 35mm F1.4 R を付けています。
ふんわりとして描写が、とても気に入っています。
ただ、街を歩きながらスナップを撮っていると、
「もう少し、広く撮りたいな」
と思う場面が、何度かありました。
それが、今回このレンズを選んだ理由です。

決め手は、なんといっても軽さ。
XF 23mm F2.8 R WR は、わずか90g。
実際にX-E5に装着してみると、これがまた小さい。

ボディと一体化したような佇まいになります。
結局のところ、カメラは持ち出してナンボだと思います。
「ちょっと重いな」と感じるものは、
どうしても持ち出すのをためらってしまう。
そして、そのまま家に置いていく。
そんなことが、意外とあります。

だからこそ、軽いということが、これほど嬉しい。
さて、このレンズをこれからどれくらい持ち出すことになるのか。
答えは、これからの数週間で出そうです。